『マシーネンクリーガー』(Maschinen Krieger ZbV3000:ましーねんくりーがー ぜっとびーぶい さんぜん)は、SFイラストレーターの横山宏による雑誌の連載企画。およびその登場メカのプラモデル。略して『Ma.K.』と表記される事が多い。
始まりは、月刊模型雑誌「ホビージャパン」(以下HJ誌)の企画、「素晴らしき駄物キット」という単発記事の一部として製作された、『ニューミクロマン』のパワードスーツ改造作例である。ポリパテとプラ板で修正されたスタイリングは元の玩具形状を活かしながらもまさに人間が入っているかのような印象を与えた(実際内部にミクロマンを入れて可動可能にした)。マシーネンクリーガーの登場兵器#傭兵軍 A.F.S. Mk.Iの頭部は元のミクロマン、パワードスーツそのままである。右手のレーザー砲口に1/35一眼レフカメラを用いるなどスケールモデルのパーツを流用していた。また腰部の装甲はピンポン球からの切り出しである。